千川 響子 (SENGAWA Kyoko)
 主人公の父親が最近になって再婚した女性。
大学を卒業してすぐに結婚したため、主人公と年齢はそう変わらない。主人公の父親の教え子で、周囲の反対を押し切って結婚した。
 主人公のよい母親になろうと頑張り過ぎて、空回りすることが多い。主人公に避けられうまくいかないでいるが、母親として認めてもらおうと一生懸命。主人公の前では家庭的で大人びた女性として振る舞おうとするが、基本的に感情を表に出すタイプなので、些細なことでも一喜一憂し、和彦からは子供っぽいと見られている。
 主人公のことは男性とは見ておらず大切な息子だと思っている。そのため主人公を子供扱いしてしまい反発されるが、当の本人は一生懸命接しているつもりなので、戸惑いを隠せないでいる。
 また、数学と物理に関してはめっぽう強い。暗算などもはやいが、何故かドジッ子。
人称/口調
一人称=わたし/和彦=和彦クン
口調は普段は落ち着いた印象。たまに隠していた子供っぽい本性が出てしまう。
・「ほら、もう朝よ、おきなさい」
・「洗濯物あったら出してね、洗っとくから」
・「きゃ〜本当!?」
・「あんな番組見たから一人じゃ寝れなくってぇ……」